基本的留学情報

基本9:住まい

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当然ながら、どこかに住まなくてはなりません。たいていの場合、寮が一般的ですが、大学によってはないところもあります。寮がない場合や満室で取れなかった場合はアパートを探さなくてはなりませんが、大都市や、その近郊の場合、1人暮らしするにはとても高い場合があります。ちなみにアメリカでもっとも土地が高いといわれているサンフランシスコやそのベイエリアは1LDKだけで、1ヶ月1000ドル以上かかります。友達と共有するのが無難でしょう。実際オッシーがサンフランシスコ郊外に住んでいたときには1LDKが1年契約で月980ドル。入居時には家賃1か月分がデポジットとして必要でした。リビングとベッドルームを利用して友達とシェアしていました。短期間の場合には1年契約時よりも賃料が高くなる傾向があります。また、治安の悪いところでは賃料が安くなる傾向がありますので、ご注意ください。一般的に、大学のすぐ近くだと問題ないみたいですが、ダウンタウン近くだと、治安が悪くなります。

また、ホームステイもできます。その場合には、大学が斡旋してくれたりしますので、大学の生活課などに問い合わせましょう。オッシーは最初の4ヶ月くらいはホームステイしていましたが、月600ドル(朝晩飯込みのはず)でしたが、メキシカンファミリーで飯は勝手に作って!って感じでした。アメリカンファミリーの場合は毎日ステーキとかだそうです。当たりはずれがありますので、ご注意ください。

 

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