基本的留学情報

基本6:編入

bar11_blue.gif

アメリカの大学では、編入が一般的です。大学在学中に1、2回編入することも珍しくありません。アメリカの編入制度は日本と違って、無試験で編入することができるので、安易です。しかし、当然ながら成績基準はあります。例えば、中堅の大学から、名門校のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に編入するには、GPA(Grade Point Average)がほぼオールA(4.00)でないと編入できません。一発勝負ではこういうことはできないので、そういう意味ではアメリカの大学は厳しいのかもしれません。

編入するときは、高校のGPAは免除されますので、高校でGPAの低い人は短大にまず入ってから、短大でいい成績を収めて、4年制大学に編入するのが一般的です。留学生で高校のGPAが悪い人もこういった方法で4年制大学に編入することが可能です。

もうひとつの利点として、短大から4大に編入することによって授業料を安く抑えることもできます。短大の授業料は安い(4大の半分以下)ですので、そこで2年間学んだ後、4年制大学に編入することにより、多額のお金を節約できます。短大は安いからといって質が悪くなることはまったくなく、むしろ少人数制できめの細かなプログラムをしているところが多く、たいていの留学生はこの道を進みます。

 

お勧めリンク

 

 

 

 

前へ ホーム 次へ

注意

 このページの情報は管理人本人(オッシー)の価値観や知識や経験に基づいて書かれていますので、すべてにあてはまるとも、正しいとも限りません。
もし、トラブルが発生しても、オッシーは責任を負いかねますので、ご了承ください。

このホームページに関するお問い合わせはこちらまでお寄せください。

 

Copyright© 2000. nobuyuki777.com All Rights Reserved.