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情報5:授業

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実際それほどディスカッションはありませんが、宿題、小テストや、テストが非常に多く、グレードのつけ方も厳しいです。学生もよく授業中に発言しますし、教授もよく質問を求めます。日本では、期末試験のスコアがほとんど90%くらいグレードに影響しますが、アメリカでは25〜35%くらいの率で影響するだけです。残りは、宿題や、ミッドターム、小テスト、エッセイ、プロジェクトが影響します。

ミッドターム(中間試験)は1セメスターに3回〜6回くらいあります。グレードには20%〜40%くらい影響します。

ホームワーク、ミッドターム、ファイナル、小テスト、エッセイ、プロジェクトなどを合計して、パーセンテージをつけたのがそのクラスの学期の成績になります。そのパーセンテージを基にした成績のつけ方は以下のとおりになります。
A 90%〜100%
B 80%〜89%
C 65%〜79%
D 50%〜64%
F 0%〜49%

A、B、C 単位取得
D、F 単位未取得 

アドバイスとしては、毎日勉強し、宿題やミッドタームをきちんとこなすことが、成功のカギだと思います。教科によっては小テストも頻繁にあるので、その勉強もすることを忘れずに。例えば、オッシーの取ったクラスで毎時間(週2回)小テストがあったクラスもありました。ファイナルだけ勉強しても、いいグレードはもらえません。予習も忘れずに。

教授によっては、エキストラ・クレジットももらえるので、テストで悪くても、がんばり次第ではいい成績をもらえます。夏にスピーチのクラスを取ったとき、明らかにアメリカ人との差は歴然!しかし、いろいろアイデアを絞ってがんばった結果、”A”が取れました。個人の能力がどうインプルーブできてるかを見てくれるアメリカの教育ならではだと思います。

たとえテストの点数が悪くても、がんばりを先生にアピールすることで、単位取得できるためのグレードはたいていの場合もらえます。がんばりをアピールするためには、頻繁にオフィスアワーに行って、教授に質問や成績について相談をすることも大事です。それによっていろいろ見てくれます。

P.S.教授によっては差別する人もいるそうです。オッシーはそんな先生に巡り会ったことはありませんが、黒人の先生で黒人以外を差別したり、白人の先生で白人以外を差別したりする人もいます。たとえば、実際の成績よりも悪く成績をつけられたり、態度が変わったりとか。

 

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