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オッシー史(1981年〜現在)

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出産

1981年、昭和56年、夏の暑い日に姉に次いで長男としてこの世に誕生!予定通り順調に育つ!

幼稚園時代

地元の幼稚園に通う。朝、だだをこねて、行くのを拒んだこともしばし。些細な抵抗をする子でした。

小学校時代

背が高く、朝礼のときはいつも後ろのほうにいた。運動会の短距離走では学年1,2位を争うほどであった。4年生から空手を習い始める。クラスの男子で俺だけが少年野球チームに入っていなく、5年生でようやく野球チームに参加。小学校5年生のときに学校の横で友達と遊んでいたときに、ひとつ上の学年の女の子が痴漢に会うのを目撃。オッシー何もできず、、、 漫画、ゲームに一切興味なく、ちょっと変わった子供であった。ドラゴ○ボールすら読んだことがない。もの作りが好きで、よくそれで遊んでいた。小6のときは保険委員長、応援団長として活躍!?

中学校時代

何も考えずに地元の小学校から中学校にあがる。その当時、学校生活は嫌であったが、今思えばあほ友達との楽しい中学生活を送る。短距離走が得意で、陸上部に入りたかったが、うちの中学校に陸上部なし。仕方がなく、どこかに入らないといけなかったので、社会科研究部に入部。中学時代も、漫画、ゲームに興味を奪われることはなく、もの作りに励む。中一の時、阪神大震災に会い、地震の恐ろしさを経験。ここでもなぜか保険委員長に。進路のとき、理数科の高校か、工学系の高校かどっちに行こうか迷ったが、の先生に大学に行きたいのであれば、その学区でトップ3以内の高校に行かないと大学は厳しいと言われ、結局大阪府第3学区市岡高校普通科を受験。今思えば、ここでちょっと間違ったかな?!

高校時代

無事合格し、入学式を向える。念願の電車通学。家から地下鉄中央線で8駅。駅から歩いて5、6分。毎日通う。西暦1901年に開校した100年以上の歴史を持つ伝統校!自由な校風で服装などは自由。戦前は野球の名門校として名高く、甲子園出場回数21回(春11回・夏10回出場)!準優勝したことも(大正5年の大会。まだ旧制市岡中学のとき)。それはさておき、部活は友達とバンドを組むが、あまり仲間とうまくできずに解散。同時に、数学研究部に所属。月曜日の放課後、学校に残って、数学の講義を受ける。しかも、同じ学年の部員は俺の友達と俺で合計2名。先輩も2名いたが、講義を受けていたのは俺と友達の2人だけだった。それに、高3のとき小学校・中学校と続いてなぜかまたまた保険委員長に。家ではよく発電の研究をしていて、風力発電装置や、太陽光発電装置の実験をしていて、よく日本橋のデンデンタウンに部品を買いに行ったものだ。それに、サイクリングが趣味で、週一ぐらいでよくマウンテンバイクで片道20キロの道のりを1時間かけて、大阪空港に出かけては飛行機を眺めていた。定期的には友達と遊ぶものの、自分の研究の方が面白く、あまり友達とは遊ばなかった。

語学学校時代

留学を決意したオッシーは、英語力不足を解消したいと思い、東京の語学学校に入学。

一年間寮での生活。西武新宿線で学校に通う。そこで、パソコン・インターネットに出会う。友達の勧めで、ホームページ開設。同時にデジカメも購入し、旅好きのオッシーは東京中をあちこちデジカメ片手に動き回り、そこでの写真をホームページ(旧「シーナリー写真館」)に載せる。

コミュニティーカレッジ時代

初めてのアメリカ到着と、初めての海外。本当はツーソンのアリゾナ大学(University of Arizona)に出願したが、ほんの少しのところでTOEFLの点数が足りず(3点足りなかった)、カリフォルニア州内の短大DVC(Diablo Valley College)に入学。そこで一般教養課程のほぼすべてを終了するため2年間過ごす。ここでもホームページを開設。旧ホームページは主に写真をメインにしていたが、テーマを変えて、写真だけじゃなくて、アメリカについてのさまざまなことを載せたいと思い、現ホームページである「アメリカにいます。」で再スタート。

 

右の写真はオッシーがDVCでGeographyのクラスを取ってる途中の写真がなんかDVCの学内新聞に載ってしまいました。記念にオッシーは保存してます。右下の写真の一番手前にいるのがオッシー。

 

学部中、最初は工学部の航空宇宙工学を目指していたが、その短大で最初にとった工学のクラスがつまらなく感じ、それに対し、物理のクラスが面白く、物理学の方面に進むことを決意。編入を決める時期になり、一度はアリゾナに行くことをあきらめたが、あきらめきれず、再びアリゾナに進むことを決意。マンモス大学であるアリゾナ州立大学(Arizona State University)にも出願し、合格したが、カリフォルニアでの短大の日本人やアジア人の多さ(DVCでは理数系のクラスの半分以上がアジア人!)にうんざりし、「アメリカに来てるんだ!」と思いたく、日本人やアジア人の少ない、マイナーな大学に行こうと思い、2003年夏にフラッグスタッフ北アリゾナ大学(Northern Arizona University)に編入(同じクラスに日本人どころか、アジア人皆無!)。この大学はカリフォルニアと提携しているため、ほとんどすべての単位を移行できた。

 

4年制大学時代

夏にでフラッグスタッフまで移動して、夏のクラスを受ける。最初、寮に入っていたが、アメリカンスタイルの食事に嫌気がさし、アパートで一人暮らし自炊を始める。来てすぐにNAUの留学生奨学金($5500)をもらう。

 

休みの日はよくフェニックスのチャイニーズマーケットや、日本食料品店に食材を買いに行ったり、近くの国立公園(グランドキャニオンなど)に自然を満喫しに行ったりと、ここならではの余暇を楽しんでいると同時に、そこで撮った写真をもとにホームページ制作にも力を入れました。

 

学業の面でも充実した少人数制授業により、教授にも気に入られ、充実した学生生活を送っています。その証拠に、NAUでの最初の1年間の物理学での業績が認められ、2年目には学部から「Chair’s Award」という賞と奨学金($200)をもらいました。(右の写真)

 

半年遅れでジャイ子が編入。二人で同棲生活を送っている。最近では2人ともトレーニングにはまり、オッシーは山登りも始めています。

 

北アリゾナ大学に編入した年の秋学期からずっとNAUのDean's Listに名前が載り、「College of Engineering and Natural Sciences」でBest Studentのひとりとして認定されました。

 

冬休みに日本に一時帰国し、就職活動を行い、第一希望の会社から無事に内定をいただきました。これでオッシーの卒業後の仕事も確保され、本当によかったです。

 

5月13日に卒業式をむかえ、それからベガスに行ってから帰国します。

留学のいきさつ

高校まで平凡に生活してきて、高校は進学校だったのでみんなと同じように大学受験して日本の大学に入ると思っていたが、内向的な自分がそんな風にレールに沿って歩くのは嫌だなって思い、少しみんなと違うことがしたかった。それに、お出かけ好きなのもあり、新鮮な何かいいのがないかなと思った結果、留学でした。どこの国に行くかはまったく迷わず、アメリカでした。なぜかと言えば、NASAです。そこで働きたいというのもあり、宇宙関係を目指して留学しました。最初は工学部の航空宇宙工学を目指していましたが、最初にとった工学のクラスがつまらなく感じ、それに対し、物理のクラスが面白く、物理学の方面に進むことを決意し、2003年夏に短大から4年制大学編入しました。

 

編入するにあたって、金銭的な問題もあり、授業料の高くなく、奨学金($5500-留学生奨学金+$200-学部奨学金、実質授業料$7300)ももらえ、大学院よりも学部に力の入れてる大学を選びたいと思い、前からアリゾナに行きたいということも考慮に入れ、なおかつ国立公園などの自然が大好きなオッシーが楽しめる大学を探した結果、NAU(Northern Arizona University)が候補としてあがりました。

これからのいきさつ

2005年5月13日に卒業で、それが終わると日本に帰って就職します。理由としては、こっちで暮らしてみて、日本の社会のよさを改めて実感したからかな?!日本がいいよ!こっちのアメリカ人のレイジーさには懲り懲りしましたし、日本以外の国に住んでみて、改めて日本の国のすばらしさに気付きました。その点ではよかったと思いますし、自分は他の国でもやっていけるという自信にもなりました。しかし、オッシーは几帳面な性格なので、大雑把なアメリカでは腹に立つことがいっぱいありましたので、こういう結論になりました。機会があれば、またこっちの大学院に来てもいいかな!って思いますが、こっちで一生暮らすとなれば、それは別。

希望の会社としては、幅広く海外展開していて、留学経験が生かせる職場に就きたいと思っています。それと、物理学科で培われた理論的思考力やデータ解析能力も生かせればいいと思っている。

就職内定をいただきました。6月1日から地元大阪でプログラマー目指してがんばりたいと思います。

 

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