オッシーのジャーナル:生活・その他編

生ジャー6:カナダ・バンクーバー空港での日本人

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前に、サンフランシスコから日本に帰るときに、飛行機のチケットが高かったので、時間はちょっとかかるけど、安くなるように、直行便ではなくて、カナダのバンクーバー経由で大阪にかえりました。エアーカナダはまあまあいい航空会社だそうなので。それで、サンフランシスコから2時間でカナダのバンクーバーに到着して、乗り換え手続きをするために列に並んでいたら、なんか変なおばちゃんが、「日本語わかる方いませんか?日本語わかる方いませんか?、、、」ってなんか仲間とはぐれて、迷子になったっぽくって、助けを求めてみんなに聞いていた。なんやねん!このおばちゃん!でも、みんなも無視していた。オッシーも無視!っていうか、オッシーも初めてで、この空港がどういうシステムなのかよくわからんかったから、オッシーも誰かに聞こうと思っててん。そして、オッシーは黒人の案内係みたいな人に聞けたけど。なぞのおばちゃんはどうなったのか不明です。

それで、乗り換え手続きをすませてから、エレベーターで免税店とかのあるターミナルへ。そこで見た光景は!免税店は日本人で埋め尽くされていました。っていうか、日本人しかいませんでした。しかも、ほとんどが制服を着た中学生。ここはカナダかよ!って感じでした。なんか、日本国内で外国人の経営しているアウトレットショップ!って感じやった。サンフランから2時間飛んだだけで、もう日本!って感じでした。ほんとに。まー中学生はやっぱり若いの〜!年齢の差を感じちゃいました。オッシーもう21歳(その当時)!

まーそれはいいとして、それで、200人以上、搭乗口前で関空行きの飛行機の搭乗を待っていました。そのとき、先に英語のアナウンスがあってから、日本語のアナウンスが放送されるんだけど、みんな英語のアナウンスわかってないし〜。数えたけど、英語のアナウンスで搭乗口に向かったのは5,6人だけでした。後の200人以上を尻目に、楽々と並ばずに飛行機に搭乗することができました。ちょっと優越感を感じたオッシー。腹のなかでは、「この200人にオッシーは勝ってるね!」って思いました。でも、その200人の半分くらいは中学生やけどね、、、(笑)。しかも、アメリカに留学してて、空港のアナウンスぐらいわからないと恥ずかしいでしょ。

 

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