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オッシーのジャーナル:生活・その他編

生ジャー1:アメリカでの車の免許の取り方

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アメリカ(カリフォルニア州)で免許を取るには、まずDMV(Department of Motor Vehice)って言うところに行って、ドライバーズマニュアルをもらってきます。無料で置いてあります。何種類かありますが、言語によって分かれています。カリフォルニアの場合は英語のほかに、中国語やスペイン語などさまざまな言語のマニュアルが用意されてます(オッシーの行ったところでは日本語はありませんでしたが、あるところもあるそうです。)。アリゾナなどの場合は英語かスペイン語しかありません。それで、そのマニュアルで交通ルールを学びます。

ひととおり読んで学べたら、筆記テスト(Writing Test)を受けにまたDMVに行きます。DMVに行ったら今度は受付の人に番号をもらって、順番を待ちます。その間、長くて2,3時間待たされますので、書類に必要事項を記入しておきます。自分の番号が呼ばれたら、窓口にその書類とパスポートなどを持って行って、お金を12ドル払い、写真を撮り、指紋を取り、サインして、筆記のテストを受けます(日本語のテストも用意されてます)。テストが終わるとすぐに採点してくれて、結果が出ます。それで、合格だと1年間有効の仮免許(Permission)がもらえます。これをもらうと、助手席に免許を持った25歳以上の人が同乗していれば、車を運転できます。それで、運転の練習をしていきます。落ちた場合は3回まで再試験を受けれますが3回を超えるとまた12ドルかかります。簡単だとあまり見くびると落ちます。気合を入れて!仮免の有効期限が切れて、実技を受けるとなると、また筆記テストを受けないといけないので、1年以内に受けてくだいさい。お金節約のため!でも大丈夫!オッシーの友達で3回落ちた人がいるので、めげずに!

練習も功を奏し、完璧に運転できるようになったら、今度は運転技能テスト(Driving Test)を受けます。これは、窓口か電話で予約をしないといけません。込んでいる場合は1ヶ月以上待たないといけないので、早くから予約をしとくことをお勧めします。それで、予約をし、指定された時間に直接指定された窓口に行きます。そしたら、車を表にまわしてって言われるので、車を準備します(テストをするときの車は友達か誰かの車を借りてきて、それで行います。マニュアルでもオートマでもどちらでもかまいません。仮にオートマの車で免許をとっても、試験なしでマニュアルの車も運転することができます。)。それで、後は教官に従うのみ!まずは、車のチェックから行われて、手信号とか、指示器の確認や、窓の曇り止めのスイッチはどれかとか質問されます。それが終わってから、路上に出ます。教官の指示のもとに運転します。途中で、バックとかもさせられます。一時停止は最低2,3秒は止まりましょう。忘れがちなのはアメリカにはバイクレーンってのがあって、右に曲がるときはそこに入ってから右折しましょう。でないと、スピード違反や信号無視と同じ罰則、即試験終了、になります。気をつけましょう。それで無事なきを終えて、DMVに戻ってきて、即結果が報告されます。合格のときは、紙の免許が発行され、正式な免許は約2週間くらいで郵便で送られてきます。送られてくるのが遅い人もいますし、こない人もいますので、そのときは催促の電話を!落ちた人は3回までまた受けれますが、3回目も落ちた場合は、また12ドル払わなければなりません。大丈夫!オッシーの前のルームメートは4回目でやっと受かったそうです!めげずに!

※カリフォルニアとアリゾナはちょっとシステムが違いますので、他の州の場合もシステムが違うかもしれませんので、詳しくはその州のDMVに。

※カリフォルニアの免許を持ってて、アリゾナの免許を取る場合はテスト免許で、必要書類に記入するだけでした。しかも、10ドルで、正式な免許は即発行してくれました。アリゾナの場合、持って行く書類はパスポート、VISA、I-20、他州の免許書(オプショナル)です。

 

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